酒の通販の問題点

お酒は20歳を過ぎなければ飲んではいけないことになっています。
しかし、通販で買うお酒の場合、どうやって年齢を確かめているのでしょうか。
私は通販でお酒を買ったことがないのでわからないのですが、通販だったら、未成年者でも買うことが可能になるのではないでしょうか。
もしそうだとしたら、未成年者が飲酒をすることになって、これは違法になるのではないかと思います。
以前、楽天市場の中のお酒屋さんの懸賞に応募したときに、「お酒の場合は、あなたは20歳過ぎですか? はい、いいえ」にチェックを入れるだけになっていて、チェックがとても簡単にできていて、びっくりしたものでした。
未成年者の喫煙を禁止するために儲けられたパスモと同じようなもので、実際には機能していないのではないでしょうか。
未成年者が飲酒をしてはいけないのですから、未成年者がお酒を買うことも禁止せねばなりません。
しかし、現実的には、通販という抜け道があって、そこで手に入れることも可能なことがあります。
お酒を飲むだけでなく、飲酒をした上に運転などして、飲酒運転で事故でも起こしたりしたら、それこそ大変なことになります。
そんな大変なことにもなりかねないものが、通販で楽に手に入れることができるとしたら、それは大変なことだと思います。お酒の通販はいったいどういうシステムになっているのでしょう。
未成年者はインターネットでお買い物をすることくらい、朝飯前です。そんな未成年者が購入しないように、何か対策をとるべきだと思います。
お酒の通販では、名前入りのお酒に人気が集まっているようです。
誕生日の贈り物などの時にその人の名前を入れて、メッセージも入れてもらえるらしいので、例えば誕生日おめでとう!などと書いてお酒を送ることができるそうです。
私ももし自分の名前入りのお酒を貰ったら、大切にとっておくと思います。
自分の名前入りのオリジナル商品になると、嬉しさが倍増しますし、いい記念にもなります。
お酒は喜んだときに飲むようにしています。
やけ酒は飲みません。気分がいいことがあったときなどに、ほんの少しだけ飲むようにしています。
それなので、飲んで物忘れをしてしまうほど、酔っぱらったことはありませんし、それほど飲むこともありません。それで、お酒を飲んで酔っぱらってしまう人の気持ちがいまいち理解が出来ません。
私は梅酒などの甘いリキュール類が好きですが、お酒は辛口が好きです。

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